
お知らせ
News
2026.10.31
C・KIY様邸・KYO・石積、営業、プランニング
造園:石積み
お疲れ様です。
社長のKYOです。
【10月31日(土曜日)】
■ 【本日の仕事】
【午前】
・7時40分 KTG様邸 お客様とNOR君とカーポート基礎やり替えについて打合せ。
・8時 浅間石土場 写真撮り
・8時30分 C・KIY様邸 K監督とYASと石積の通り、高さ確認、掘削開始、巨石積
掘削10m、根石6m、2段目4m・R社の大型バックホウと自社バック
ホウを使って石積み。昼頃R社の社長とK監督がきて打合せ。専務も来る
・12時 専務と軽井沢KSD様邸の下見、目隠し植栽の打合せ。
・12時30分から13時まで昼休憩
【午後】
・13時30分 TCY様伐採工事の御近所挨拶回り、2件いらっしゃり挨拶、工事の説明
をする。
・14時20分 C・WKS様邸で写真撮り、イメージ図の準備。
・15時 事務所 メールチェック対応、見積書作成4件、C・MED様邸、イメージ
図作成、メール送信、C・WKS様邸、プランニング、平面図完成、イメー
ジ図はCADでは完成したがAIによる仕上げは未完。
・19時30分 日報つけ
・20時10分 作業終了
■ 【本日の1本】
Tree-009 イチイ
和名: イチイ(一位)
学名: Taxus cuspidata
科名: イチイ科
属名: イチイ属
別名: アララギ、オンコ
● 特徴
イチイは、日本に自生する常緑針葉樹です。耐寒性・耐陰性があり、庭木や生垣などにも利用されています。樹高は大きくなると10~20mほどになります。
濃い緑色の細かな葉が一年を通して楽しめ、成長が比較的ゆっくりなのも特徴です。秋には雌株に赤い実のように見える仮種皮がつき、濃緑の葉との美しいコントラストを見せてくれます。
また、イチイの材は緻密で美しく、古くから彫刻や家具、工芸品などにも利用されてきました。
● 管理ポイント
イチイは耐寒性・耐陰性に優れ、寒冷地でも扱いやすい樹木です。一方で乾燥には弱いため、植栽する際には極端に乾燥する場所を避け、適度に湿り気があり、水はけのよい環境を選びます。
刈り込みにも比較的対応できるため、生垣や仕立物として樹形を整えながら長く楽しむことができます。
● 庭での活用
・和風庭園の常緑樹として
・生垣や目隠し植栽として
・刈り込みを生かした仕立物として
・冬場にも緑を残す庭の骨格として
● 島津庭苑のひとこと
イチイは、目隠し用の樹木としてよく使っています。ただ、ここ数年は供給量が少なくなり、価格も上がってきました。大きさや樹形にもよりますが、モミと比較すると1.5倍ほどの価格になることもあります。
成長はモミよりもゆっくりで、刈り込みや剪定がしやすく、樹形を維持しやすい木です。
植栽する際に注意しているのが日当たりと植え場所です。イチイは陰樹ですが、あまり日陰になる場所では生育が悪くなり、枯れてしまうことがあります。また、下枝から枯れ上がり、せっかく植えても目隠しとして機能しなくなることがあるため、植える場所には気を使います。
イチイは雌雄異株で、雌木には赤い実がつきます。その姿を好まれて、雌木を指定されるお客様もいらっしゃいます。嬬恋、軽井沢地方では、冬季にカモシカなどにイチイの葉を食べられる被害がでますので、柵をするとか対策が必要になる場合があります。
コード表
Tree-001 樹木 令和8年10月22日からスタート
Flower-001 草花
Stone-001 石材
Lantern-001 石灯籠
Fence-001 竹垣・垣根
Ground-001 舗装材
Water-001 水鉢・つくばい
Tool-001 道具・機械
Insight-001 気づき・学び
■ 【本日の気づき】
Insight-022
● 使用材料について
今日は朝からKTG様邸で、カーポート基礎のやり直しについて打合せをしました。
弊社の施工方法自体に間違いはありませんでしたが、今回使用した基礎の桝が想定していたものより肉厚で、柱を納めるための許容範囲が小さく、結果としてやり直しを余儀なくされました。
材料が現場に届いた時、私自身も**「これは少し厳しいかもしれない」**と違和感を感じていました。しかし、「もう材料も来てしまったし、芯に入れれば問題ないだろう」と判断して、そのまま使用してしまいました。
今振り返れば、この最初の違和感を感じた時点で工事を止め、材料屋さんに相談して交換できないか交渉するべきでした。
結果として、埋設した4個の基礎のうち、2個は位置を移動し、残り2個は撤去することになり、減額の対象にもなってしまいました。
今回の件では、自分自身の判断の甘さを猛省しています。
現場では、予定通り工事を進めることも大切ですが、「おかしい」「少し危ない」と感じた時に、一度立ち止まることはそれ以上に大切です。
材料が届いていても、職人を手配していても、工事が始まっていても、違和感があれば一度中断する。そして材料の交換や施工方法の変更が必要かを確認してから進める。
工事を止める勇気も、施工管理の大切な仕事の一つだと改めて感じた一日でした。
Insight-001・令和8年10月7日の日報からスタート
■ 【所感】
今日は朝からカーポート基礎のやり直しについて打合せを行い、自分の判断の甘さを改めて振り返る一日となりました。現場では少しでも「おかしい」と感じた時に立ち止まり、確認してから進めることの大切さを再認識しました。
その後は石積工事の掘削や根石、2段目の施工まで進み、大型バックホウと自社バックホウを使いながら、少しずつ石積みが形になってきました。目隠し植栽の下見や伐採工事前の近隣挨拶など、これから始まる現場の準備も進めることができました。
午後から夜にかけては、写真撮影、見積書4件、平面図、イメージ図の作成など、次の仕事につながる準備を進めました。今日は反省することもありましたが、失敗から何を学び、次の現場で同じことを繰り返さないことが一番大切です。
現場を進める力だけでなく、時には止める判断も施工管理には必要であることを学んだ一日でした。
■【 今日の写真】
今日の写真はイチイの姿・葉のアップ・置き場の浅間石・今日作ったイメージ図の写真です
■【 明日の予定】明日から3連休で11月4日から作業を再開します
【現場】
・G・FLT様邸 作業指示
【打合せ・見積】
・SGE様邸プラン・追加見積
・Dハウス様・見積作成
・C・WKS様邸・見積、プラン提出
【事務作業】
・年間管理工事3件の御請求書作成
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