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2026.10.08

I設計様・KYO・造園工事

造園:植木

お疲れ様です。
社長のKYOです。
本日の仕事。
■ 7:00(置き場)
・YASとグリ石トンパック積込み
・YASがクレーンのワイヤ異常に気づき、積込み中止
→ 修理業者へ向かい対応依頼

■ 7:50〜(I設計・草津P案件)
・ストックしてあるグリ石敷詰
・植栽準備
・崩れた縁石直し(15m)
・整地

■ 10:30〜17:15(I設計・草津P案件)
YASがクレーン修理完了 → 植木運搬・到着
植込み内容:
・お風呂場:ニオイヒバ h4.0m、ソヨゴ h4.0m
・南庭:ニオイヒバ h3.0m ×6本、シャクナゲ h0.7m ×2本
・外周:ドウダンツツジ h0.8m ×34本
→ 水やり・整地
→ RIWさん調達バーク堆肥40L ×20袋を根元に敷き込み
→ 防草シート張り
→ グリ石敷き込み(クレーン使用、トンパック計4袋分)
→ 片付け
→ 17:15 作業終了
→ 車両に燃料補給して帰る

■ 18:00〜19:30(事務所)
・メールチェック・対応
・段取り確認
・来週予定確認
・日報記入

■ 19:30
作業終了

【本日の気づき】

● 朝の点検について
朝、YASがクレーンのワイヤ異常に気付き、事故を未然に防ぐことができました。始業前・終業時の点検の重要性を改めて感じました。また、懇意の修理業者様が急な依頼にも関わらず迅速に対応してくださり、日頃からの丁寧なお付き合いがこうした場面で力になることを実感しました。

● 植木の根元に敷いたバーク堆肥について
過去に植穴へ堆肥を混ぜて植えた場合と、混ぜない場合を比較したところ、堆肥を入れないほうが根の張りが良く、木が元気に育つ傾向がありました。根の近くに肥料を入れると、根が伸びなくても栄養を吸収できるため、根の成長が止まる可能性があると推察しています。
そのため現在は植穴に肥料を入れず、今回は根元に厚めにバーク堆肥を敷き詰めました。草津は厳寒地のため、凍み対策と保湿効果を期待しての施工です。本来は落ち葉を厚く敷きたいところですが、ペンションで景観を考慮し、バーク堆肥を選択しました。これにより枯れの発生が抑えられることを期待しています。

【所感】
本日は草津P案件での植栽作業を中心に、縁石補修や整地、防草シート施工、グリ石敷き込みなど、多岐にわたる作業を丁寧に進めることができました。朝の点検でクレーンの異常を早期に発見できたことは、安全管理の大切さを改めて感じる出来事でした。修理業者様の迅速な対応にも助けられ、現場作業を滞りなく進めることができました。

植栽では、過去の経験を踏まえた堆肥の使い方や凍み対策など、技術的な判断が随所にあり、品質向上につながる一日となりました。夕方以降は事務所で段取り確認や来週の予定整理を行い、現場と事務の両面をバランスよく進められたと感じております。
以上です。
明日もI設計様案件からです。
宜しくお願い申し上げます。

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