株式会社島津庭苑 | 群馬・関東甲信越で造園・管理はお任せ下さい!

2026.10.07

I設計様・KYO・植栽、打合せ、段取り

造園:植木

お疲れ様です。
社長のKYOです。
本日の仕事。
■ 7:00(新土地)
・伐採作業

■ 7:10
・YASとグリ石・トンパック3袋積込み

■ 7:50〜(I設計様・草津P案件)
・お風呂場前庭:不要木伐採・剪定
・穴掘り
・ヤマモミジ h4.0m、イロハモミジ h4.0m を手作業で植込み
・敷石養生
・グリ石をダンプ荷台からおろし → モッコへ積み替え
・YAS・YOS君へ作業指示
→ 事務所へ戻る

■ 11:00(事務所)
・午後の打合せ準備
・メールチェック
・OND様:使用材料について問屋・メーカーへクレーム
 (カタログと実際のブロックの色が異なる件)

■ 11:30〜(昼休憩・移動)

■ 13:00〜15:00(小諸市)
・資材見学
・使用材料のピックアップ
・担当者様の説明を受ける
・使用材料を決定

■ 16:00〜17:00(嬬恋)
・私用のため作業中断

■ 17:30〜18:00(事務所)
・メールチェック・対応
・見積準備

■ 18:00〜(プライベート案件処理)

■ 19:00〜19:30(事務所)
・見積準備
・日報記入

■ 19:30
作業終了

【本日の気づき】
I設計様現場ではグリ石を入れる作業があり、トンパック(約1t)をそのまま吊り込むと、トラッククレーンの転倒や建物損傷のリスクが高い状況でした。そのため、トンパックの中身を半分ほどワイヤモッコに分けて吊り込むよう指示を出しました。これにより、作業員の安全確保と施主様の建物保護の両方を実現できました。

また、養生ではインターロッキングの上にシートを敷き、その上にコンパネを重ねました。目的はブロックの保護と汚れ防止です。造園作業全般に言えることですが、剪定・石積・植栽よりも後片付けや清掃のほうが時間を要する場合があり、養生を徹底することで大幅な時間短縮と構造物保護につながりました。

【所感】
本日は草津P案件での伐採・剪定・植栽作業を中心に、手作業での植込みや養生など、丁寧さが求められる内容を確実に進めることができました。特にグリ石の吊り込み方法については、安全面と建物保護の両立を図る判断ができ、現場管理の質を高める一日となりました。

午後は資材見学を行い、担当者様の説明を踏まえて使用材料を決定するなど、品質確保に向けた重要な選定業務を進めました。夕方以降はメール対応や見積準備を行い、事務作業と現場判断の双方をバランスよく進められた一日でした。
以上です。
明日もI設計様で作業です。
宜しくお願い申し上げます。

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